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医療法人社団健翔会わたなべ内科クリニック
 お便り

「プライマリケア実習でお世話になりました」

名古屋大学医学科5年 杉原 実

杉原 実  プライマリケアの学外実習として、わたなべ内科クリニックに4月24日より三日間お世話になりました。

 わたなべ内科クリニックは糖尿病治療を専門とし、さらに徹底した情報管理・情報共有によって患者さん一人一人の生涯に渡るケアも行っているクリニックであり、また糖尿病という病が進行するまで比較的自覚症状に乏しく、運動・食事のコントロールが服薬とともに非常に重要な2要素であるため、生活習慣に対する患者さんへのアプローチがどのように行われているのかを知ることを第一の目標に設定し実習に臨みました

 実習の内容は主に外来・処置室・食事相談を見学し、間を見つけ一日3〜4人の患者さんに問診をとらせて頂くという形でした。

 まず外来・処置室見学でプライマリケアの柱〜丁寧な説明、生涯を通じての健康管理、全身の健康管理、他のスタッフ・専門医との連携〜といえるものを見ることができました。生活習慣がダイレクトに関わり、合併症も多岐に渡る糖尿病という疾患の性質上、丁寧な指導と眼科など他科の専門医との連携は必須といえました。
 またプライマリケアを行う上で、全身の生涯に渡る管理はその役割をフルに果たしているものであると感じました。また地域のクリニックにおいて複数の医師が診察にあたっている場合、他のスタッフと情報を共有し、方針を一致させることは患者さんの利益という点でなるほど非常に重要なことであるのだと思いました。

 次に食事相談において今後最も重要となってくるであろう一次予防・患者教育の現場を見学することができました。
 生活習慣が現代の病の多くを引き起こしているといわれる現在、治療だけでなく食事という観点から、専門家の、患者さんそれぞれに合ったオーダーメードの意見を聞けるという環境は素晴らしい物だと感じました。

 最後に問診によって地域のクリニック〜特に糖尿病専門クリニック〜に通院されている患者さんのイメージをつかむことができたとともに糖尿病と闘っている患者さんはどのような状況にあるのかを聞き、食事や運動のコントロールにおける理想と現実とのギャップを教えて頂くことができました。
 今後患者さんの問診をする機会を得ることができたときに今回の経験を生かすことができるのではないかと思います。

 最後に今回実習を引き受けてくださった渡邊源一先生、わたなべ内科クリニックのスタッフの皆様、今回このような機会を与えてくださった伴先生はじめ名古屋大学医学部総合診療科の先生方に心より感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

バックナンバー
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■「プライマリケア実習」 名古屋大学医学部医学科5年 細野 博敬
■「学外実習」 愛知医科大学医学部 玉石 雄也
■「夫との悪戦苦闘記」 千種区 M.T.さん 男性 の妻
■「セルフコントロールレポート」 昭和区 H.H.さん 66歳 女性
■「実習感想」 藤田保健衛生大学 轟木 秀親
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■「食事の工夫で減量」 昭和区 K.N.さん 女性
■「学外臨床実習」 愛知医科大学医学部5年生 塚本 倫子
■「地域医療実習を終えて」 藤田保健衛生大学5年 小川 慧
■「プライマリケア実習でお世話になりました」 名古屋大学医学科5年 杉原 実
■「大変有意義な実習でした」 名古屋大学医学部医学科5年 有竹 典
■「プライマリ・ケア実習を終えて」 愛知医科大学医学部医学科5年 笹島 裕史
■「実習で学んだこと」 愛知医科大学医学部5回生 渡辺 晃大
■「地域医療実習」 藤田保健衛生大学5年 大道 和佳
■「プライマリ・ケア実習を終えて」 名古屋大学医学部医学科5年 平賀 経太
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